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年賀状であなたの気持ちを伝えたい時に参考になる文例集です。このページでは【親戚・親類・家族】への気の利いた挨拶の文例を紹介しています。

挨拶文の文例はそのままでも使えますし、自身でアレンジしても良いでしょう。

親から見た自身の子供たちが元気でやっているかどうか・・。便りのないことは元気な証拠とも言われますが、やはり、子供たちからの便りがあれば無条件で「嬉しい」のが親心というものです。

兄弟姉妹どうしにしても、たまにある便りは心の絆を深めます。また、兄弟どうしの絆の深まりは親にとっても嬉しく、幸福感をもたらします。

私の弟(次男)はアニメーターで、同職の女性と結ばれました。奥さんが宝塚ファンで、毎年の年賀状では、宝塚風の派手な衣装に、顔だけ夫婦のものに合成したふち無し印刷の作品を送って来てくれます(疲れた一般人の顔が笑えます)。このような弟を持てた自身に感謝する筆者なのであります。

親族の場合、年賀状を送るという行為そのものに価値があります。

親戚・親類・家族へ 年賀状の挨拶文 文例

文例1▼
おかげさまで無事に正月を迎えることができました
いつも温かく見守っていただいてありがとうございます
本年も頑張りますのでよろしくお願いいたします
皆様のご多幸をお祈りします

文例2▼
お二人にとりまして今年もよい年でありますように
今年はそちらへ戻れなくて残念です
お盆には戻れるようにしますのでご安心ください
寒さ厳しい折お体にお気をつけください

文例3▼
皆様お変わりありませんか
私も元気に頑張っています
実家を離れ改めて家族の大切さを実感しました
ずいぶん顔を見せていませんが仕事が落ち着いたら帰ります

文例4▼
皆様おそろいでよき新春を迎えられたことと思います
私たちも家族一同楽しいお正月を迎えております
昨年叔父様にはひとかたならぬご厚情をいただき深く感謝いたしております
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます

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