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朝礼スピーチのコツはまず快活に明るく話すこと。話題やネタを生かすも殺すも快活さの加減です。その上で社員(朝礼当番)はテーマを絞りわかりやすく、リーダー(経営者)は全社の共感を呼ぶ話題の提供と社員への感謝の念の表明を。

朝礼スピーチのコツと言っても、経営者からの積極的なコミュニケーション行動とこれを受け止めた社員による自発的なチャレンジがなければ、コツや話題を弄しても、結局は小手先のつまらないものとなってしまいます。このことを理解した上で、「朝礼スピーチのコツ」、すなわち具体的な方法を、リーダー(経営者)と朝礼当番(社員)の立場で述べてみたいと思います。

朝礼のスピーチ|社員(朝礼当番)の場合

スピーチの際の要点としてはまず、明るく元気な声で発言して自らを印象づけること。分かりやすく理解しやすい内容を身近な話題や時の話題から説き起こす。テーマは分散させず伝えたい内容は一つに絞って聞く人の記憶に残るように配慮する。ということが挙げられます。しかし、話題やテーマのウェイトは聞く方にとってそれほど重要ではありません。話し手がどのような態度と姿勢であったのかが最も重要で、その上で、話の内容が楽しかった・良かった・分かりやすかった、ということになります。故に「快活に明るく話す」ことが第一です。

このことは聞く方の立場になってみれば良くわかることなのに、ついつい疎かになり、話題やネタの内容に執着し過ぎてしまいます。「快活に明るく話す」ことを念頭に、「話題を絞り分かりやすく」を心がけましょう。この際、快活に話す上での心のあり方がポイントです。物事や話題に対する感謝・共感の念や気づきに対する感動が快活さへのバックボーンとなることを忘れてはなりません。

朝礼のスピーチ|経営者(リーダー)の場合

リーダーによるスピーチの要点は共感と感動を生むことにあります。共感は、「経営者(リーダー)も社員も全員一緒に前進しましょう」という思いを伝えるところから生まれます。その上で、リアルな仕事に対する姿勢として、目標の明確化と実現への方途を示す。課題に対して一緒に挑戦。それにはお互いの協力が不可欠。等々を明るく訴えます。そして最後に、社員の助けがあってのことと感謝の念を表明します。

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