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新年の抱負は前年のうちに「来年の抱負」として検討され、年が明けると「今年の抱負」として披露されます。いずれにしろ年末年始に、新年の挨拶の席上でのスピーチの準備が慌しく準備されます。少なくとも、抱負を語らなければならない状況にある人が、仕事始めを想定する年末年始に実に多く存在することは事実です(サイト管理者のアクセス分析による)。

抱負とは、心の中にいだいている決意や志望のこと。新年の挨拶で抱負を語り、スタートを切ることは実に望ましいことですが、[新年挨拶⇒抱負を語る]ということは、どこの企業・団体でも毎年の慣例なのでしょうか。

広くビジネス上の毎年の慣例であるなら、リリース直後の新年の挨拶のページに多くのアクセスがあることに疑問を抱くものです(サイト管理者のサイト分析による)。

思うに、日本復興再生の初年度である本年、責任ある立場の人である程、新年の抱負(今年の抱負)を述べる場で、明確な決意表明が必須となっているのではないでしょうか。与党のマニフェストがことごとく反故にされました・・。その姿には誠意と信頼を寄せる欠片もありません。今後はけしてあってはならぬことです。

こういった背景の下、新年の抱負(今年の抱負)には並々ならぬ重みが課せられた新年になっているようです。

新年の抱負(今年の抱負)の無難な例文

新年の抱負(今年の抱負)は、自らの目標や決意表明であって、抱負を述べる人のオリジナルであるはずですが、新年の抱負(今年の抱負)の事例のパターンには、いくつかの「無難な」文例が散見されます。

『先輩として手本となる業務の遂行を・・』『顧客最優先を旨とする・・』等がそれです。これなら後から、目標の達成云々を言われる懼れがなく、個人としては釈然としませんが、ビジネス上の慣例として、それはそれで良いのかもしれません。

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そんな中、仕事はチームで行うものであり、チームとしての成功を願う心の大切さに触れたアドバイスがあり感服しました。

職場での新年の挨拶(OKWaveより)
http://okwave.jp/qa/q4601772.html

社長による新年(今年)の抱負と作文

社長であれば、新年の挨拶の席上、嫌でも抱負が求められますし、企業・会社のトップである社長は、ビジネスを牽引する責務の下、必ず抱負を述べなければいけないと思います。その際、社長の多くは新年の抱負を原稿に起こすことをします。作文をするのです。

作文は残ります(廃棄しない限り)。社長でもなく、新年の抱負を述べる機会のない多くの老若男女も新年にあっては、「今年一年の抱負」を短くても良いので作文に残しておくことを推奨したいと思っています。

今年一年の決意を「一文字」に込める、などのことでも良いと思います。これら作文に込めた思いというものは潜在意識にも残るそうです。思うとおりの一年に、願ったとおりの一年に、少しでも前進できるエネルギーとなります。筆者としては、他力本願的な初詣以上の功力(くりき)があるのではないかと思っています。

関連記事:朝礼ネタ 新年の抱負

四字熟語と新年の抱負

抱負とは、自らの決意や自覚の表明ですが、その表明に際して、先哲・賢人の名言や四字熟語を引用することによって、スピーチ自体がより深くなると共に、聞く者の耳にスムーズに入っていくものと思います。

新年の抱負を表すような四字熟語があったら教えてください!! (Yahoo!知恵袋) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1452449064

新年の抱負 四字熟語(楽天・みんなで解決Q&A) http://qanda.rakuten.ne.jp/qa5572646.html

午年のことわざで挨拶
年末年始において新年の抱負以上に検索需要が急増するコンテンツの一つに、「干支の動物のことわざ」があります。2014年であれば【午年 ことわざ】ということになります。その年にふさわしい[ことわざ]や[格言]の意味や由来について、抱負を述べる際に用いるという方法もあります。

新年の抱負・挨拶に午年のことわざを活用


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