スポンサードリンク

会社に朝礼がある限り、朝礼ネタと朝礼のスピーチへの需要はなくなりません。

朝礼ネタは朝礼スピーチの元になる情報・ソースであり、情報の分野も内容も多岐にわたります。それでも、朝礼ネタそのものは、情報社会(ネット社会)の今、比較的容易に収集できることでしょう。

これに対して、朝礼スピーチそのものは、「スピーチの例文」を是非参照したい、というのが多くのニーズではないでしょうか。

このように、既存の朝礼への対応を「あたり前」とする動きの中、内心、朝礼の存在にストレスをかかえる人たちが多いのも事実です。

そこで以下に、「朝礼ネタ」としても使える「朝礼の目的」「団結」「協調性」に関する話題(情報・ソース)を紹介し、コメントしていきたいと思います。

朝礼ネタに見る朝礼の目的と必要性

朝礼ネタ:チーム○○
近年、スポーツの世界では「チーム○○」という言葉が交わされます。チャレンジする選手個人の実力だけでなく、トレーナーや栄養士の人たち、チームの存在があってこそ、選手も最大の力を発揮することができるのです。

朝礼ネタ:協調性
世界のCEO(最高経営責任者)への調査(IBM Global CEO Study 2012 Japan Report)によると、「成功する社員に求められる特性」について、75%が「協調性」を選択しています。個人の能力も不可欠ですが、チーム力を高めることができる人材を必要とする時代となっています。

【コメント】
組織・チームが団結してこそ、個人の力が最大限に発揮されるだけでなく、個人では得られない成果・成功が訪れます。世界の有能な経営者たちは、このことを痛感していて、人材に求める資質に「協調性」をあげています。朝礼の場に参集すること自体、協調性の表れであり、どうせなら勇んで参集したいものです。

朝礼ネタ:コンサート
有名アーティストのコンサートには、何万人ものファンが集結して盛り上がります。ことばに尽くせない感動は、コンサートの現場(会場)にしかないからです。

朝礼ネタ:事件は現場で起っているんだ!
かつて、ドラマの中での名台詞「事件は現場で起っているんだ!」というものが、一世を風靡しました。これは、ドラマの内容を超えて、現場の苦労、現場でしかわからないことを実感する多くの人を魅了したものと言えるでしょう。

【コメント】
「朝礼の時間は無駄。伝達はメールで行えば良い」という意見が存在します。朝礼の現場には、メールや文書だけではけして伝えられない多くのものがあります。コンサートには及びませんが、一体感、臨場感は団結には不可欠です。

スポンサードリンク

※ 以下は、仕事に関する名言です。

朝礼ネタ:仕事の名言①
我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。(ウィンストン・チャーチル:英国の政治家)

朝礼ネタ:仕事の名言②
現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。(松下幸之助:日本の実業家)

朝礼ネタ:仕事の名言③
私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのだ。(ヘレン・ケラー:米国の教育家)

【コメント】
私達は会社の仕事で収入を得ることによって生計を立てています。また、会社の仕事に多くの時間を費やしています。人生、多くの時間を費やす場に「生きがい」を見い出せずして、これほど虚しいこともありません。

協調性を発揮して、会社の自分の仕事に取り組むことは、会社をより良いものに発展させ、ひいては自分のためになるのです。

会社の朝礼の目的、それは、社員が心一つに朝の出発をして、会社を良くし、自分を良くしていく不可欠のセレモニーと言えるのではないでしょうか。

朝礼ネタとスピーチの関連リンク

【朝礼スピーチの参考リンク】

【朝礼の目的の参考リンク】

【当サイトの 朝礼ネタ 関連ページ】

スポンサードリンク

【人前で話す】教材

最新記事とお知らせ

スポンサードリンク

研修特集の記事

スピーチ随想

お気に入りリンク