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1月の朝礼ネタは年の初めの月であることから、普段の月とは様相が異なってくると思います。仕事始めの時期には、新年会や会社全体の朝会などが行われ、そこで新年の挨拶をすることになります。

1月の朝礼ネタとして定番なのが、当年の干支(十二支)の当年の干支のことわざ・格言・運勢(2016年は申年「丙申」)、箱根駅伝、月中以降に恵方巻き(節分)であって、無難かつはずせないネタ(話題)とも言えます。

新年の挨拶に付き物なのが『新年の抱負』です。職域の朝礼で1月の前半に朝礼当番が回って来た場合、仕事始めの日でなければ、朝礼ネタを新年の抱負にすれば間違いは無いと思います。

1月の朝礼ネタと新年の抱負

新年の抱負は情報を探して来るネタではなく、自身の心の中に見出すものです。従って、人前で話すにあたり違和感の無い表現や分野であるかを確認して、その範疇で自身の決意や要望を述べることになろうかと思います。

自身の新年の抱負と言っても、堅苦しく考える必要はないでしょう。一小市民としての、仕事や勉強での自分磨きや美容・健康や趣味に関することで、この一年こうしたいといった内容にすれば、無難かつ微笑ましく受け入れてもらえるものです。また、趣味が話題の場合など、知らない知識の提供にもなるので、「ためになる話」として料理することも可能です。

※前年の12月から明けて1月の朝礼では 年末年始のお知らせやお出かけ先の穴場情報を加味しても良いでしょう。

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2016年(平成28年)は申年(丙申)ですが、干支(十二支)にちなんだ「ことわざ」・「格言」・「干支の運勢」などの話題が、新年の挨拶(新年会や1月の朝礼でのスピーチ)のネタとして使われるのも通例です。

申年のことわざや格言・運勢で 2016年 新年の挨拶 例文

1月7日の松が明け、月中の15日も過ぎれば、外部取引先との関係でも、お正月ムードは一新され、完全に通常の業務モードになろうかと思います。こうなったら、[朝礼ネタ 1月]の情報は通常どおり一般の時事などに求めることになりましょう。

朝礼ネタ1月の提案|箱根駅伝

1月という月は、スポーツ界をはじめ、各界で大きなイベントが催されます。テレビ中継を独占するかのごときが『箱根駅伝』です。こたつでぬくもりながら観戦をする一方で、寒風に身をさらしながら観戦する人、そして選手や関係者。この構図をネタにするのもおもしろいのではないでしょうか。今や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に、スポーツ熱はいや増して高まっています。箱根駅伝は月初のイベントですが、決意・抱負を鼓舞するネタ(話題)として有効です。

この構図はまた、サービスや製品を必死になって提供する企業サイドと消費者サイドの関係にも通ずるものがあると思います。

★朝礼ネタのまとめページの中で、各種朝礼ネタ提供サイトの更新情報を提供しています⇒朝礼 ネタ

恵方巻きと節分ソバの話題

福袋商戦が終わる頃、節分を睨み、恵方巻きの商戦・アピールが盛んになります。関西の丸かぶり寿司を食べる風習が、セブンイレブンによって恵方巻きとして全国に波及。

これと共に販売される節分ソバの存在も知られることに。節分ソバの本来の名称は「年越しソバ」で、旧暦の正月の前日が節分にあたるというのがその理由です。

恵方巻きを節分に食べるという「新しい慣習」は、瞬く間に日本全国に波及し、一般家庭のみならず、介護施設や病院などでも、この時期のメニューに組み込まれるまでになっています。「恵方巻き」からのスピーチのネタ拾いは既に年間行事として定着していると言って過言ではないでしょう。

関連サイト:恵方巻 通販・購入・食べ方

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