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朝礼ネタ12月、朝礼のネタを追いつつ、今年も年末となりました。東日本大震災と津波被害の数々、それに続く余震と共に、福島第一原発の事故に端を発する被爆被害と風評被害。また、荒天による各地の水害の続出等々・・。未曾有の天災と人災が、人々の意識や価値観までも大きく変えるほどの一年でした。

問題意識を大きく喚起する世相の中、ある意味、朝礼ネタに困ることが無い程、時事ネタが溢れていたようにも思います。

それはともかく、未だ甚大な被害の渦中にある方々に対しては、心よりお見舞い申し上げる次第です。

行く年と来る年を意識する年の瀬に、物心両面にわたる欠乏の中にある方々がまだまだ多くいらっしゃいます。かたや、恵まれた我が身に感謝の念を禁じえません。

朝礼ネタになりそうな数々の話題の背後には、ほとんどの場合、当事者たる人間が存在します。そして、その人間の思いに心を寄せる時、朝礼のネタが生きたスピーチとして蘇るのではないかと思うものです。

以下に、朝礼ネタの12月に特化した提案を記しています。

12月の朝礼ネタに 安全標語 スローガン

12月の朝礼ネタを安全標語や安全スローガンから拾うことを提案します。

12月は一年を締めくくる月であり、師走と称されるように慌しい月です。そんなスキをついた事件や思わぬ事故も、一年を通じて最も発生するのが12月です。こういった背景を考えると、12月の朝礼ネタには、安全確認や災害防止のアピールがふさわしく、聞く方も耳を傾けるのではないでしょうか。

労働安全標語集から12月の朝礼ネタ

労働安全標語集や安全衛生標語集、あるいは、労働安全スローガンの例の中から、冬季の注意を促すものを選び、これを『12月の朝礼ネタ』に採用してみるのはどうでしょう。

特に、建設業や工場を擁する業界の労働安全標語集や労働安全スローガンの中には、職場を限定しない安全・防災の心得が見て取れ、参考になると思います。

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@安全衛生標語と例文
A全国安全週間と安全衛生標語

12月の朝礼ネタと冬季の安全衛生スローガン

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冬季は人間の身体だけでなく、器具や機械類も「固まる」季節です。師走の12月、職場では、安全スローガンがより声高に叫ばれるようになります。このような中、『冬季の安全衛生に特化した』安全スローガンの例の中から、12月の朝礼ネタをピックアップしても良いでしょう。

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@安全標語と建設作業 そのネタと話題|A 安全標語 工場 向け

安全スローガンの唱和と朝礼ネタ12月

安全スローガンは建設現場や工場の朝礼で毎日のように唱和されますが、12月と年末年始には安全スピーチにも力が入り、安全スローガンも声高に強調されるようになります。

かたや、ホワイトカラーの人たちの職場では、スローガンの唱和には縁の無いところも多いようです。このような職場にあって、特に12月に限り、なんらかの安全スローガンを唱和してみてはどうでしょう。

この場合、『安全スローガンを唱和させる』ことが12月の朝礼ネタとなります。

川崎市空調衛生工業会 安全委員会が安全スローガンを関連各社から募っています。
http://www.kawasakikuei.or.jp/poster/anzen16obo.html

12月の朝礼ネタは交通安全標語集からも

安全標語の中でも一般的に最も意識されているのが交通安全標語です。

師走の12月、通勤・通学の交通機関利用時は事故も多くなります。交通安全標語集の中から、適宜な標語やスローガンをピックアップして朝礼のネタにしてみるのも12月に相応しいと思います。

特に、交通安全標語については、年間を通じて注意が促されるものですが、これを年末の12月にアピールする意義は大きいと思います。

参考となる、平成22年度兵庫県交通安全県民運動のページは以下です。
http://www.police.pref.hyogo.jp/topics/nenkan/index.htm

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