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自己紹介はスピーチのネタとして、誰でも使える話材と言えます。特に、新卒、中途入社の別なく、入社や仲間入りの際に欠かすことの出来ないネタであるばかりでなく、いやでも皆が耳を傾ける内容ではないでしょうか。

さて、自己紹介は一度行ったら二度は使えないか?というとそうではありません。これまで紹介していなかった趣味を持つ自己の紹介であったり、思わぬ出来事に反応した自身の紹介であったりと、『自己紹介』は工夫次第でバリエーションも豊富です。

自己紹介は3分間スピーチで

スピーチは、30秒スピーチに始まり?一分間スピーチ、三分間スピーチと時間の制約の中で行われますが、こと自己紹介については、30秒や1分間というわけにはいかないでしょう。

自己を特定する出身・居住地・前職・年齢?、所属部署等、最低限のものは丁寧に紹介する必要があるからです。しかる後、自身の信条などを、できればインパクトをもって紹介したいものです。そうするとやはり、自己紹介にスピーチは3分間スピーチになるかと思います。

自己紹介のスピーチは、第一印象を決するので、職場にも慣れていない段階では、よりいっそうの緊張をさそうかもしれませんが、それはまた、絶好のスピーチの訓練の場であるとも言えましょう。

面接での自己紹介

就活での自己紹介、すなわち、就職活動の面接試験で行う自己紹介は重要です。自己をいかにアピールするか、また、アピールの過程で、いかに人間性を見てもらえるか。この、面接での自己紹介に成功しないと、「新入社員の自己紹介」へは漕ぎ付けることができません。

面接試験での自己紹介では、自己紹介の項目ならぬ、言ってはならない『禁句』、すなわちNGワードが存在するそうです。『「協調性がある」とか「社交的」とかいう抽象的な言葉は、・・・自己紹介をする側から言ってはいけない言葉・・・』だといいます。
http://diamond.jp/articles/-/15351

自己紹介の項目

NGワードに留意した上で、最低限の自己紹介項目はクリアしたいものです。少なからず多からずといったところ。そのためには、自己紹介の例文の参照は不可欠かもしれません。

新入社員の自己紹介の例文が紹介されています。自己紹介に取り込みたい項目がわかります。
http://www.jp-guide.net/businessmanner/recruit/shinjin-jiko_shoukai.html

朝礼ネタに自己紹介を3分間で

新卒採用試験(中途採用も含む)をクリアして、晴れて社員になった暁にはまたしても、先輩社員たちの前で自己紹介が待っています。やはりこちらは3分間スピーチにまとめて行いたいもの。

新入社員の自己紹介の場といえば、やはり朝礼となるでしょう。いわゆる、朝礼ネタとして自己紹介を行うことになります。自己紹介の仕方を研究し、自己紹介カード(自己紹介書)に記入した上で、面接試験の自己紹介をクリアした若者にとって、それは苦にはならないはず・・だと思いますが。

そういう意味では、先輩諸氏は逆に、新入社員の自己紹介に学ぶ部分が多いかもしれません。新入社員にとって、朝礼での自己紹介のスピーチは、幾重にも意義あるものだと思われます。

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